無料
書籍 enontasino

スポンサーサイト

-- -- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脱力

2006 05 14
あれ?もう“2”も出ていたっけ?
これから??

本屋に高く積まれた、
ほしよりこさんの『きょうの猫村さん 1』を見かけて。
“2”は見当たらなかったけど…。
でも今月ぢゃなかったっけ?出るの。

家政婦・猫村さんの「お手製ネコムライス」。
食べてみたいのは、きっと、あちしだけではないはず!

ざざっと、ノートの落書きから始まったような、
そんな感じの絵なんだけど、
いや、だからかな?
妙に親近感が(笑)。

友達の落書き帳を見せてもらってる気分のまま、
なんだか引き込まれてしまう、そんな漫画。

偏見

2006 04 29
「あー、こんなのも書いているんだ」と発見。

『秘密』『悪意』『白夜行』…などなどの著者、
東野圭吾さんの絵本を発見。

あ、絵は、東野圭吾さんではないよ。
杉田比呂美さんて、イラストレーター。
絵本で、時々、その可愛い絵を見かける。

時期的には、“今”ぢゃないけど?!
大事なものは何かを、考えちゃったりする。
本当に大切な、何かを。

プレゼントを配る人の心は?
プレゼントを受け取る時、相手のどんな心がこもってるか、
そんなことも考えちゃうかも。

外見?イメージに囚われすぎてる?

図書館ででも見かけたら、ぜひ。
白い表紙の絵本、『サンタのおばさん』。

内側から

2006 04 07
小さい頃は、活字大好きで。
挿絵がいっぱいで可愛い本も、
細かい字でページが埋め尽くされている本も、
なんでも平気だった。
母親が、本を読んでばかりのあちしを心配して(?)、
「外へ遊びに行きなさい!」って言って、取り上げたぐらい。

あ、思えば、「勉強しなさい!」なんて
言われた事ないなー。
いつも、「遊びに行きなさい!」だったわ。。

なのに、最近は、あまり読まなくなって。

ぺらぺらっと、すぐに読み終わってしまうものに、
どうしても、目が…。

そんなあちしが、今日手にしたのは、
おーなり由子さんの『ひみつブック』。
絵本ぽい。絵本なのかな?

小さい自分の、自分の中の秘密に、
どきどきしたりしてる。
そのどきどきを、誰かと共有する気持ちが、
また違うどきどきになって書かれてる、そんな感じ。

女の子向け。

貧血?

2006 03 23
本屋で、その文庫本を手に取って、
少しページをめくってみた。

ぺらぺら…。

あ、ダメだ。
きっと、これを読んだら、卒倒してしまう。

下半身ぐらいから、
一気に血の気がさーっと引いていった。

絵はキレイ。
文も個性的で面白い。

何もグロテスクなものはないし、
怖いものも載ってない。
けど、ダメ。

とても、自分に似てる気がした。
何かが、そこにある、何かが。
対峙したくないものの、一部が。

だから、すぐに、本を置いて、
本屋から逃げ出してしまった。

しばらくは、新刊コーナーには、行けない。。
なんだか、ショック。。

赤と黒の表紙の、
森博嗣さんの『悪戯王子と猫の物語』。
« Prev | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。