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陶酔 enontasino

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陶酔

2006 09 26
小学-中学の同級生の子で、この著者の本が好きだった子がいた
と、思う。

ふと、思い出した。

“つれづれノート”のシリーズは、読めないんだ。
文字が多くて
途中であきて、投げ出しちゃう。
活字離れ、し過ぎかな?

だいぶ前に刊行されて、あちしが読んだのもだいぶ前。
本屋をうろってたら見つけて、懐かしいーと思って。
なんか、ペラペラめくっちゃった。
(店員さん、ごめんなさい!!)

銀色夏生さんの『ナルシスナルくん』。

基本的に、ナルシストは嫌いぢゃない、あちし。
見てて、面白いし(笑)。
人に被害を与えちゃうんなら問題だけど、
ナルちゃんは結構、自分の行動にも美意識があって、
見習うべき(?)ところがあったりしちゃう。

“ナルくん”は、やっぱり見てて、くすって笑えちゃう。
『あるある』『いるいる』みたいな。
鏡を手放せないとこなんか、ちょっと乙女心に近い?

お話はなんだか、ほんわり温かくて終わるの。
絵本かな?
絵本みたいだから、あっという間に読めちゃうよ!
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